運転初心者・苦手な方必見!運転しやすい車の条件をご紹介!

公開日:2022/11/15  最終更新日:2022/10/07


現在、国産車だけでも種類は豊富で、用途などを考えて乗る人に合った1台を選んでいくのは楽しみでもあります。初めて車を購入する人ならなおさらです。しかし、どんな車が自分に合っているのか、初心者でも乗りやすい車は何かなど、情報なく探していくのは至難の業。そこで今回は、初心者や運転の苦手な方向けの車の選び方をご紹介します。

車高が高く小さめサイズの車がおすすめ

初心者や運転の苦手な人がやりがちなミスとして、車体を擦ってしまったり、バックで駐車するときにぶつけたりすることが挙げられます。こういったミスは、選ぶ車で未然に防ぐことができるのをご存知ですか?

たとえば、運転に自信がないのにワンボックスやセダンタイプの車を選んだとします。慣れない道路や狭い小道で小回りが利かず、迂回もできないなんてことになっては目的地にたどりつけません。そんなときにおすすめなのが、車高の高い小さめの車です。車高が高いということは、目線が上がり見通しがよくなるので視野が広がります。

そして、車体が小さければ小回りも効き狭い道路でも楽に曲がっていくことができるのです。雪国では、冬の悪路も楽に走行可能でバンパーや下廻りの故障も防ぐことができます。現在は軽SUVも種類があり、好きな形の車を選べるでしょう。たとえば、SUZUKIのハスラーやジムニー、DAIHATSUのタフトなどがあります。それぞれ見た目や特徴の違いがあるので、一度試乗してみるとよいかも知れません。

視界良好は安全運転の基本!

視界が狭まると、思わぬ事故につながります。接触事故を起こした後に気づかなかったではすまされない場合もあるでしょう。右左折時や一時停止からの発進など、車が来ているのに気づかずハッとする場面を経験したことありませんか?

運転の仕方や座る位置、座席の高さなどによって、車のボディとルーフをつないでいるピラーという部分に対向車が重なってしまい見落としてしまうことがあります。幅の狭い小道でも、一見すれば見る範囲は限られると思うかもしれません。

しかし、飛び出しのリスクもありますし対向車とのすれ違いには視界の良好さが必要不可欠です。視界を確保する方法として、前述で述べた車高のほかにフロントガラスの大きさも関係してきます。車種によって違いはありますが、DAIHATSUタントのような車であればフロントガラスは大きくシートの高さを上げることで視野を確保することも可能です。

ボンネットが短いタイプのメリット

メリットはなんといっても運転のしやすさです。狭い駐車場や道路での曲がりやすさは抜群ですし、ボンネットが短いことにより前も横も後ろもと、いろいろなところに気を散らしてしまうというリスクが減ります。

運転に慣れていない人や初心者は、ボンネットが長い車を運転しているときに体が前のめりになってしまう人がいるかもしれません。自動車学校の教習車はセダンタイプが多いですが、S字クランクや縦列駐車をするときに前輪が脱輪してしまったり、ボンネットの長さを気にし過ぎてなかなか駐車できなかったりしたといった経験があるとでしょう。

前が長すぎるのは、運転に慣れていない人にとってメリットがあるといいがたいのが事実です。少なからず、運転のしやすい車に乗ることで事故や車への苦手意識を軽減できるといえるでしょう。前述で述べた軽SUVは、ボンネットが短い傾向にあります。車高も高くボンネットも短いことから、初心者や運転の苦手な人にはおすすめの車です。

初めて車を購入するときの注意点

初めての車は、慎重に考えて選ぶべきです。写真やネットの情報だけ見てなんとなく決めてしまうと、内装が気に入らなかったり思ったより維持にお金がかかってしまったりなど、思い違いが発生してしまう可能性があります。

新車はネットで多くの情報や写真が出回っていますが、出回っている情報はあくまでも投稿者の主観によるものです。実際に納車してみると違和感があるかも知れないので、実際に見て試乗をしたり細かい部分やオプションの確認をしたりしてから購入するのが適切といえます。

また、お金の面もしっかり確認しておきましょう。車の維持にはとてもお金がかかります。あまり走らない人であればガソリン代はあまりかかりませんが、2年に一度の車検や1年に一度の自動車税が必要です。車検も自動車税も一律ではないので、はっきりとした金額を把握しておくと目安が立てやすいでしょう。

中古車を買う場合も注意が必要です。ネットなどで買う場合は、説明にはない故障箇所があるかもしれません。中古車販売店などで、どこから仕入れた車か、保証はどの範囲まで有効かなど確認してから購入しましょう。

まとめ

車の購入は安い買い物ではありません。1台1台に特徴や違いがあり、用途によって向き不向きの車もあります。運転に自信がないのに普通乗用車を購入しても乗るのが怖くて持て余してしまったり、世帯人数が多いのに軽自動車だと定員オーバーしてしまったりすることもあります。車の機能には、運転をアシストしてくれる機能もあるので購入の際に参考にするのがおすすめです。愛媛には、地域密着型の自動車販売をしているところもあります。信頼できるお店を見つけて、納得のいく1台を探してみてください。

おすすめ関連記事

SEARCH
【その他】愛媛県の自動車販売店一覧

新着記事

現在、国産車だけでも種類は豊富で、用途などを考えて乗る人に合った1台を選んでいくのは楽しみでもあります。初めて車を購入する人ならなおさらです。しかし、どんな車が自分に合っているのか、初心者で
続きを読む
自動車は買取店が買い取り、中古車オークションへ出品し、店舗で再び販売されます。中古車売買には、買取相場・流通相場・市場相場の3つがあり、車を売買するときにはこの3つの相場を知っておくことが大
続きを読む
車検証は運転時に携行しておくことが義務付けられており、ダッシュボードなどに保管している人が多いでしょう。しかし、日常的には使用しないため、気づいたら失くしていたということもあります。この記事
続きを読む